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SIMカード = Subscriber Identity Module card

皆さんの携帯電話にもSIMカードなる物がささっていると思います。

これがSIMカード(一例)です。見たことありますよね。

携帯の'カギ'解除 市場活性化へ検討 ~総務省
SIMカードを差し替えることで複数端末を使い分けたり、複数社のカードを保有して、1つの端末で好きな携帯事業会社のサービスを利用することもできるようになる。現在の端末もこの機能を使える仕組みだが、携帯事業者が制限している。総務省では、これが料金・サービス競争促進の妨げになっていると判断。今夏までに制限解除が可能かどうかを見極める。
ITmedia ビジネスモバイル:SIMロック解除、市場活性化へ検討 総務省
http://bizmakoto.jp/bizmobile/articles/0701/22/news036.html

んー、正直どうでしょうかね。

携帯電話にカメラ、PDA、テレビ、MP3プレーヤー・・・と様々な機能を集約してきているのにわざわざ2機種(以上)も使い分けますか?
今使っている端末でさえ使いこなせてるか・・・。

制限が解除されればキャリアを変えなくても望みの端末が使える(サービスまでは使えないが)ということは、個人(知人・友人・家族間)で端末を譲渡する機会が増え、ということは現状より顧客の流動性が悪くなるような気がしませんか?
流動性が悪くなったら手数料収入等が減りますよね。
そうなるとさらに端末の値段を引き上げることになりそうです(まぁ安易な考えですが)。

とにかく、端末の値段が上がってしまったら、使いまわす程端末を持たないですよね。

「海外渡航が多い利用者は~」というのはまだ納得できますが。

デメリットばかりかと思いましたが、ポイントはここでしょうか

今回の研究会では、通信網や端末開発力がない事業者でも、SIMカードのみで携帯事業に新規参入できる仕組み作りも検討する。この方式であれば、巨額投資が必要だった携帯市場への参入障壁は一気に下がり、サービス・料金競争の加速が期待できる。

サービス・料金競争の加速には大いに期待したいですね。
「WILLCOM」の音声通話定額制や「Skype」の様なインターネット電話が普及し始めてます。
これらは従来の従量制では無く、定額の通話料、通信料を払ってます。
従量制の通話料を徴収すると言うビジネスモデルは今後通用しなくなっていくのではないでしょうか?

しかしながら、現状大手キャリアは時間帯に制限があったり、オプションとして料金を上乗せしたりと従来の姿勢をあまり変えていません。

私はそれが「大手」であるから、だと思っています。

今回の制限解除が実現していい方向に進めばいいですね。

関連リンク

最後に本文とはあまり関係はありませんが、SIMロックフリー端末の紹介をしておきます。
今まで存在自体全く知りませんでしたが、今回この記事について調べている時に見つけました。

ノキア・ジャパン株式会社 - 3G携帯電話、第3世代携帯電話
http://www.e-shopreg.com/shop/phone/e61/index.html

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Colomarine 35 post

2007-06-10 03:10

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